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【振り返り4】入社2年目

  • 2013.03.08 Friday
  • 22:00
昨日は自分で企画したコンテンツをちゃんと配信できましたーというとこまで
書きました。

前回分まででだいたい1年目の振り返りdoneという感じです。
細かくはもっといろいろあるのですが、長くなってしまうので先に進んでいきます。

今日は1年目の残り数ヶ月と2年目入ってからのことを書いていきます。


【入社2年目】
2012年1月(1年目の終わり頃)に自分の企画を世に出したことで少し自信がついた。
人間、不思議なもので自信がつくとどんどん前のめりになっていった。

ちょうど同じ頃、ちょっと自信がついたことで態度が大きくなったのか、当時の
上司に対してチーム運営について不満を伝えた。
すると「お前は正社員なんだからチームの仕組みとかやり方に不満があるなら自分で
どんどん提案して変えろ」と言われハッとした。

「そういえば自分は何で不満を言ったりしてるんだろう...
 自分でどんどん業務フローとか整理してやっていけばいいじゃん。
 チームのルールとか誰かにお伺いを立てて変えてもらうものじゃないよな。
 自分はいったい誰の許可を待ってたんだろう...前に出て行かないとダメだ」
と納得した。

というか、それまでの自分がただ口をあけて誰かが餌を運んできてくれるのを待っている
ような状態だったんだと自覚し、反省した。


で、一旦思考のスイッチが根本から覆ると、一企画としての自分の仕事以外にも
チーム全体の様子が気になり始めた。入社して1年が経とうかというころには
チームのすべてが自分事になっていた気がする。

そして2年目に突入する2012年4月1日にプロダクトオーナーという役割を任せて
もらった。

 # 今の開発体制ではチームリーダーのことをプロダクトオーナー(PO)と言っていて
  プロダクト(製品)に責任を持つ人を指す。


ちょうど誕生日がその直後だったので、本当にありがたい誕生日プレゼントを
会社からもらったと感じた。

いろいろプレッシャーもあったけど、当然越えていくべき壁だと思っていたし、
23歳で何十人かのチームメンバーと、チームではなく一企業なら普通に上場できる
売上規模の事業を任せてもらい、会社の器の大きさに感動した。

チームメンバーは全員自分より年上だけど、年齢や入った年次は問わず大事な
ポジションを任せるところがまさに入社前に感じていたこの会社のよいところだった。

「これからは人をマネジメントして、人を通して成果をあげていくんだよ」と
上司に言われ、また新しい領域だけど頑張っていこうと思った。



新卒研修、現場配属で何度も挫折を味わったけど、POになってからもいろいろなことが
うまくいかず、とても苦労することになる...



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