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2013年の振り返り

  • 2014.12.10 Wednesday
  • 14:16
このブログは何だかもう自分の一人反省会ブログみたいになってきましたが、2013年の振り返りもパパッとやっておきます。


よかったこと

ー孫堽呂房信がつきました
 特に昨年の後半ですが、実行力に自信がつきました。自分がこれには価値があると思ったことは社内にどれだけブロッカーとなること(批判や制約)があったとしても実現できるロジックを組み立てて、企画を通して、実現させるということをきっちりやれました。
特に今の会社は簡単に新しいサービスなんてやらせてもらえないので、実行に移すまでに1つ大きな壁があるし、その後企画を形にするところも取り組めてとてもいい経験になりました。

特に昨年は数字をこねこねすることには全く力を入れず、とにかく荒くてもプロジェクトを前に進めることに注力することが第一だと考えてたので、きっちり全うできたことは自信になりました。


△笋蠅燭い海箸明確になりました
 自分の考え方をとにかく単純明快になるよう、昨年はぼんやりした不安や自分の中の制約を一年かけて消していった年だったと思います。
同時に実行力(ちゃんとやりきれるということ)に自信もでてきたことで漠然とした不安は無視できるように変化していきました。(不安への感度が落ちた、というだけですが)

ついでに腹を括るタイミングでもあると覚悟が決まったことも昨年の収穫でした。


人とのつながりは大事
 今年も特に同僚のお陰でいたって楽しく過ごすことができました。特にチームが異動になってからは少数のチームに移った関わる密度が高まり、飲みに行ったり遊びにいくことが多くなりました。
一緒に働く人たちによって普段の仕事のモチベーションや進め方がすごくかわってくる良い学びになったと思っています。スポーツでも何でも、勝つチームはチームの雰囲気も明るいですよね。
どういった開発手法やツールを取り入れようと、そういったところで計れないものの方にもっと大事なことがあるなと思います。




改善すること

2014年に持ち込んではいけない悪しき習慣たちです。


・テレビを見る
 会社から帰宅後、テレビをつけて過ごす時間が多かったのですがテレビを見て得たものがないです 笑
なのでテレビ売ろうかと思ったんですが、休日に映画を借りてきて家でごろごろ見るのはやめられなそうなので一応取っておく方向で..。テレビ番組は見ないようにします。


・運動をしない
 昨年は久々にハーフマラソンに出ようと思っていたのですが、さぼってしまいました。
体を動かさないと健康にも悪いしいかんなーと。習慣化のためにまず1ヶ月走ってみようかと思います。


この2つが改善されると生活がかなりかわってくるので、2014年はまずこの2つに取り組もうと思います。
新年の目標も会社の戦略と同じでその都度見直してアップデートしていくものだと思うので、来月くらいにまた目標を更新しよう、くらいの気持ちで2014年もやっていこうと思います。






新卒研修のメンターを終えて(2013年度)

  • 2013.05.01 Wednesday
  • 08:59
shinsotsu.png

今日は研修にやってきていた新卒Mくんが他部署に配属になり、旅だっていきました。
約2週間いっしょに過ごしていたわけですが、彼にとっても僕にとっても学びのある
日々だったと思います。

昨年に引き続き2回目のメンターだったのですが、本当に素直な人が多いですね。
Mくんは本当に素直でいいやつなので、また成長して一回り大きくなったら一緒に仕事
したいなーと思いつつ、今日は僕が学んだことと反省を大まかにですがメモとして
残しておこうと思います。



【僕が学んだこと・反省】

1, 主張する事の大事さ

課題としてある企画を考えてもらったのですが、やはり入社間もない新卒が
企画を持ってきてもロジックや仮説の根拠が甘かったり、ファクトがなかったりと
突っ込みどころがたくさんあるわけです。
ただ、それを指摘されすでに提案が詰んでても「それでもこう思うんだ」という
主張をしてくる負けん気を見て感じるものがありました。
僕の会社は割とおとなしい人が多いので、変な頑固さは捨てても負けん気は持ち
続けてほしいなと感じました。


2, 思考を深めるインプットする

今回の研修では「こういう体験をしてもらおう」という意図があり、それに合った
態度を意識して接していました。
ゆえに割と強めのインプットをガンガンするようなこともあったのですが、そんな中でも
もっと思考を深めてあげるような、コーチング的な要素も入れて接しても良かったな
と反省しました。

例えば、企画の中で組んでるロジックがファクトではなく肌感に基づいたもので
ある時に、その肌感を得るに至った思考のプロセスを拾う事で、ないファクトを
補う可能性になり得たと思います。
なので、肌感を丁寧に紐解き、他の人にも共感できるレベルまで掘り下げさせる
ような対話型のインプットも今後用いていこうと思いました。



また新たに新卒と仕事を進めていくことになるので、共に頑張っていかねばと思います。


【振り返り6】3年目のスタート

  • 2013.03.14 Thursday
  • 09:14
前回は上司に何かを提案する際に学んだことがある、というところまで書きました。
今日はその具体的な内容と3年目に向けて書いていこうと思います。
(このエントリーで振り返りおしまい)


【文脈発見とお絵描き】

新しい事業を提案する上で、自分が大事だと思った要素が2つある。
「必要な文脈を発見・選択する能力」と「文脈に乗せて絵を描く能力」だ。

文脈というのはストーリーみたいなものだ。
例えば他社でこういう新サービスがでた。しかもヒットしているらしい。だからうちも
類似のサービスを始めましょう!というのが文脈

具体的にはパズドラというサービスがでた。1,000万DL突破で世界一売れてるアプリに
なったらしい。だからうちも類似スキームのサービス出しましょう!という感じ。


次に「文脈に乗せて絵を描く能力」について。
これは例えば「他社で新サービスを出した。うちも類似サービスを出す」といった時に
「ではどういったサービスにするのか」という絵(イメージ)をつくり上げる能力だ。

類似サービスを出すという文脈を選んだ場合、大事なお絵描きの仕方がある。
そう、それは他サービスとの差別化だ。
「他社のサービスにはこういった弱みがある。ユーザはそれに不満を感じているようだ。
だからうちのサービスではそこに力を入れていく!」といった感じ。


そしてこれ、どっかで聞いたことはないだろうか。

そう、無料メッセンジャーアプリ「comm」のサービス開始時の戦略だ。
「LINEの通話品質にユーザは不満を感じている。LINEはP2Pで音質がわるい。だが
commは自社サーバを経由させるから音質において勝つ事ができる」という他サービス
との差別化がcomm開発者のインタビュー記事などから確認することができる。

類似サービスをどういうものにしていくかを考える時(お絵描きする時)にこの点を
意識してサービスイメージをつくったんだろうと簡単に想像できる。(というか言ってる)



結論、自分がやりたいことをガンガン前にだして企画をつくるよりも、様々な文脈を
利用してその中に自分のやりたいことを反映していくことが採用される企画づくりには
大切だということを2年目に学んだ。



【3年目のスタート】
ここまで2年間で経験したこととか学んだ事をつらつら書いてきたが、本当にこの業界の
スピード感は異常でまったく退屈する暇がなかったなと思う。

僕が就活生として今の会社の選考を受けていたのは2009年のことだ。
当時はソーシャルゲームがようやく始まった年で、これからはソーシャルゲームがくる!
プラットフォーム事業が熱い!という雰囲気が出てきていたころだ。

そして2011年に入社するころには今の会社の売上は前年比2倍などという、爆発的な
成長をとげていた。そして最近もまた事業フェーズがかわってきたような印象をいろんな
意味で受ける。本当にたった数ヶ月後は状況がまったく読めないすごい業界だと思う。


この2年間をいろいろ振り返ってきたけど、本当に新卒でこの会社に入れてよかったなと
確実に思う。
3年目はこれまでと違った頑張り方になると思うけどしっかりやっていこうと思う。


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